吹田市江坂の幸縁流快復整体和弥(なごみ)で、頭痛・肩こり・腰痛・冷え性・骨盤矯正・スポーツ障害・疲労回復。江坂駅徒歩3分。

江坂駅5番出口より徒歩3分 / 吹田市豊津町2-1 第2中田ビル101号室

診療時間

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健康

  • 冷え性と向き合うために

    2017.09.12

    今回は『冷え性』について取り上げましょう。

    みなさんも感じたことがあると思います。

    『手足が冷える・身体がなかなか暖まらない・暖房器具がないと寒くていられない・衣服を過剰に重ね着しないといてられない』

    なぜ、そうなってしまうのか。一番の原因は“血行不良”が原因です。

    しかし、大人になると運動をする“時間がない”等の理由で運動を怠る人もおられるでしょう。

    そんな中で冷え性を漢方薬や医薬品(医薬部外品)などで補う方がおられます。

    これを続けることはからだにあまり良くありません。

    人は、モノを用いり便利になると欲します。わかりやすいところで言うと化粧水なんて典型的なものです。

    女性の多くは利用する化粧水がなくてはならない身体を作り上げたのは何を隠そう使用者本人です。

    何かを欲する身体、人の欲というのは身体にも変化を与えます。では、改善する方法はないのでしょうか。ないわけではありません。

    1、食事を考える
    食事は人にとって切っても切れないものです。
    この食事を利用して、より効率よくするために摂取する食品の寒暖を理解することが大切です。
    例えば夏野菜(トマト・ナス・きゅうりなど)は身体を冷やす野菜と考えられています。
    反対に冬野菜(大根・長芋・ごぼうなど)は身体を暖める野菜といいます。

    2、お風呂を考える
    お風呂の温度を高めに設定し、入浴すると表皮側(身体の表面)が先に熱くなり、身体の芯に行き届くまで時間がかかります。40°前後の温度で入浴し、長湯まではいきませんが10分~15分を目安に入浴しましょう。

    3、運動を考える
    運動は健康への近道ですが、年齢にあった運動量を心がけましょう。
    人の筋肉が活動するまでの時間はおおよそ30分後とされています。
    この準備段階の最中に激しい運動を行うことはあまり良くありません。
    準備運動・ストレッチをすることで身体に十分な柔軟性を持たせるよう心掛けましょう。

    4、意識を考える
    昨今は先入観や自己暗示により自分で見たもの全てが正しいと思い込む人が多くいます。TVなどの情報や人伝いの情報は本当に正しいことだけではありません。『自分の力を信じる』ということが大切です。体質改善は“想い”の力が最大限引き出されることが効率性を向上させます。

    人の身体に変化を与えるのは“自分自身の力”が大きく左右されます。そもそも、人の身体は直立二足歩行の段階で血の巡りがあまり良くありません。

    だからといって四足であったほうがいいのではありません。手足が冷たくなることは決して悪いことだけではありません。

    手足は熱の縦貫口です。発熱時は冷たくなり、高熱になると手足から放出をします。この冷たさを感じて“冷え性”という方も多くはありません。

    勘違いを招かないようしっかり身体を知ることが大切です。

    『意識⇒思い込み、運動⇒血の循環の向上、お風呂⇒ボディケア、食事⇒効率のいい栄養』

    この4つを考え、心がけることを大切に、冷え性と向き合いましょう。

    【お問い合わせ】
    TEL:06-6310-1473
    メール:kouennryuu39@gmail.com
    H P:http://www.k-seitai-nagomi.com

     

     

    流快復整体 和弥(なごみ)

    院 長  前川  和哉

     

  • 雨の日、からだが痛い原因と楽にする方法

    2017.09.12

    江坂で唯一、岩盤浴が受けられる整体院流快復整体 和弥(なごみ)院長です。

     今日は一日中全国的に雨模様なりました。

    暖かく湿った空気の影響で各地にゲリラ豪雨が発生しやすくなっていますので、気をつけて帰りましょう。
    さて、今日はそんなに関してお伝えしようと思います。

    みなさんはこんな経験はありませんか?

     

    古傷が痛む。。。

     

    身体がだるい。。。

     

    頭痛がしてしんどい。。。

     

    の日はなぜ身体の不調が出るのか、その一つに天気があります。

    最近は気象病とも呼ばれています。

     

    低気圧に覆われると気圧が下がります。

    人の身体は実に繊細で、気圧の変化により身体が左右されます。

    気圧が下がると、身体の組織がむくんだり自律神経のバランスがくずれやすくなったりします。気圧が低下すると大気からの圧力が低下し、身体は膨張します。
    この膨張によって血管やリンパの流れが生む圧力も低下する為、平時より血行不良を起こし体調不良となります。

     

    逆に、晴れの日は、大気が高気圧の状態です。
    高気圧とは空気中に酸素がたくさん含まれている状態です。
    酸素が多く体に取り込まれると交感神経が優位になって身体のエネルギーの代謝量を上げます。そのため晴れた日はシャキッと目が覚めて活発に動けるようになる

     

    もちろん、体調不良は水分も関係します。身体の3分の2は水分です。この水が気圧に反応し、頭痛や神経痛を引き起こします。

     

    では、どのように対処すれば良いか。

    一番はお風呂お風呂お風呂が良いとされています。

    お風呂で、溜まった水分や疲労物質、老廃物を出して、血行促進することでさらに老廃物もでやすい状態になります。(岩盤浴も最適ウインク

    もちろん、しっかりとした休息が大切です。

    また、身体を圧迫するような服装は避けたり、マッサージなどもしたほうが良いです。マッサージはできれば血行を促進するものを選びましょう。(整体などがオススメウインク

    水分補給をする時も補給方法が重要です。

    利尿作用のある飲み物をなるべく避け、1時間にコップ一杯分を目安に摂取しましょう。

    一気飲み、がぶ飲みはNGです。

     

    以上のことを考えて行動することで毎日をより一層過ごしやすい身体を作ることができます。音譜

    血行促進、リンパ流向上が健康への近道です。ぜひ取り入れてみましょう。

    ちなみに、当院は岩盤浴血行促進、リンパの改善を行う整体術を行っています。

    ご興味のある方は一度ご連絡をウインク

     

     

    【お問い合わせ】
    TEL:06-6310-1473
    メール:kouennryuu39@gmail.com
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    流快復整体 和弥(なごみ)

    院 長  前川  和哉

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